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コロナと共に誕生した ステップボーンカットトーキョーの存在の意味(SAYURI挨拶と誕生ストーリー長文)

更新日:2020年5月24日




6月9日オープンに向けての心境を語ります。

こんなときにオープンなんてと、思われる方も多いと思います


しかし私は、偶然にもCOVID-19と共にの誕生であったことは、偶然ではなく必然だと感じています。 

地球が環境汚染に悲鳴を上げて、コロナウイルスという抗体をつくったと言われています。

それは、最もだと思います。


私達ステップボーンカットは ”人と地球にやさしい美容” が最も適したカット技法であることを知っていました。 

ブローレスでフォルムが整いドライヤー不要、最小限の薬剤でカラー、パーマが可能等の資源を無駄に使わない、排出しない方法です(詳しくは https://www.sbcp.jp/aboutus)


しかし今考えてみれば、私達はステップボーンカットが環境に良いことを知っていて、それを協会活動の使命としていて、本気で伝えていなかったのです。

なぜなら自分たちは、自分たちだけで問題なく満足していたからです。


新型コロナウイルス感染症が、地球が私の今までの自己主義を気づかせるために罰を与えてくれたかもしれません。

それにより、自分自信が何をすべきかを教えてくれました。


私にとって、はじめてのもんもんとした長い3ヶ月間でした。

その間にめくるめく状況が代わり、例のない判断をすることに多くの葛藤がありました。


”コロナウィルスと共の誕生”を時系列で綴ります。